「もうほんとうに疲れました」

(2-5-02)

いろんなことで悩んだり、余計なことで苦しめられたり・・・・
もうほんとうに疲れました。
帰ろう。もといたところに。
いつかはこうなるって、ほんとうはぼくは知っていたんです。

夕焼け小焼け・・・
ずいぶん人生を遠回りしちゃったな。
村本さん、ぼくたちが知らされてなかったこと、はっきり知らせてくれてありがとう
ございました。
ずいぶん年食ってからの出直しです。
さようなら。

《編集者より》
私は他の元エホバの証人の方々に何度も繰り返し申し上げるのですが、あなたのエホバの証人としての人生は決して全て無駄であったわけではないということです。確かにエホバの証人でなかったとしたら出来たであろうことも沢山あります。一番良い例は高等教育でしょう。昔の組織の教えを守り通して大学をあきらめた人々の中で、今組織を出た人にとっては、ものみの塔協会があなたの人生に取り返しのつかない穴を開けたと感じることは無理もありません。しかし、大学に行っていた人には得られないものをあなたはきっとエホバの証人としての体験の中で得られているはずです。そのことを思って、過去の傷を早いうちに癒し、早々に出直しを図って下さい。