ものみの搭2001/12/15日号第二研究記事「わたしから学びなさい」

(2-3-02)

皆さんは、ものみの搭2001/12/15号はもうとっくに読ま
れたことと思いますが昨日02/3(日)の第二研究記事「わ
たしから学びなさい」の研究討議に参加されたでしょうか、
まぁー、ホントぬけぬけとあんな記事が書けたものだとあきれ
かえってしまってまるでやる気がなくなりそうです。
パリサイ人のことを全く卑下するごとくひどくかき立てています
がそれは全く100パーセントものみの搭協会そのものです。
自分たちのことを人ごとのように書いて何と言うものどもなので
しょう。皆さんもきっとそうお感じになったことでしょう 
誰が執筆したのか知りませんがあきれて腹も立ちません
自分たちがイエスに倣いすべての信者や人々に愛や哀れみ
親切を示すことが少しでも出来るようになって書いて見ろ!と
言いたいです。自分中心自己本位そのもののくせに、
自分たち(ものみの当協会)こそパリサイ人以上にたちが悪い
癖にぬけぬけと書き立てて始末に負えないです
その記事をここで注解してゆくと長くなりますのでやめておきま
すがあまりの情けなさに私は16節の「あら探し、あら探し・・」
の朗読の時に帰ってきました。記事では確かに立派なことを
書いてイエスの方を向いていますが実行できないイエスの精
神態度と反対方向を向いて突き進むものみの搭協会です
ものみの搭よ「イエスに学べ」だ
こんな記事を書いてパリサイ人を避難することによっていかに
も自分たちがそうではなくイエスキリストを実践していると信者
たちに印象づけようとしている意図がはっ伺えます。
本気で自分たちがイエスに倣っている者と考えているならなお
さらパリサイ人であり  高慢馬鹿です。
確かにイエスの言葉や行動は実践しなければなりませんしパ
リサイ人の行いは良くありませんがものみの搭自体パリサイ
人古代イスラエルの背教した祭司たちのようになっているので
す。少し行いを見ればわかるとうりですね。
全くあきれたものみの搭研究記事でした。  では P98より

《編集者より》
最近のものみの塔誌の記事にはこの手の話題が多くあります。つまり、パリサイ的な戒律主義を批判する態度です。しかし、あなたが的確に指摘するように、現実にはものみの塔組織はパリサイ的な態度が長年の伝統から奥深くに染み付いています。この研究記事に代表されるものみの塔協会の指導部の方針は、目に余る戒律主義の弊害と外部からの批判に目をつぶることが出来なくなった指導部が、エホバの証人全体の体質を変えようとして行っている一連の努力であると私は見ています。