パレスチナ問題について

(1-24-02)

京都で教師をしているものです。信者ではありませんが、
灯台社のことを研究したり、教材として使い歴史の授業
をした経験があります。

学校現場であなたたちの信者のご子息について以前は
一定の偏見があった時期もありましたが、現在ではそう
したことは少なくなっていると思います。

さて、質問なのですが、現在社会科の授業でパレスチナ
問題について学んでいます。宗教問題としてこれは非常
に大切な問題だと考えます。

あなたたちはどのようにこの問題について考えているの
かを教えて下さい。

もし、この投稿の回答が掲載される場合は、匿名にして
ください。また、回答した旨をメールで連絡して下さい。

私のやっていることについては、検索エンジンで私の名
前を入力してさがせば一定の数が見つかると思います。

ぶしつけな質問ですみませんが、よろしくお願いします。

《編集者より》
「あなたたちはどのように考えているのか」というご質問ですが、この「あなたたち」は編集者ではなくエホバの証人一般のことを指していると理解してお答えします。パレスチナ問題については他の戦争や紛争と同じように、ものみの塔の教えはどちらの側にも同情はしていないと思います。エホバの証人は自分たちの宗教が世界で唯一の真の宗教であり、他の全ての宗教は偽りの宗教であると教えられていますから、このような宗教問題の紛争や戦争は、「偽りの宗教同士の戦い」としか見ていないと思います。その昔、ユダヤ人がシオニズムを果たしてイスラエルの国を作った時には、ものみの塔の指導部はこれを聖書の予言の成就と解釈しようとしましたが、直ぐに心変わりし今ではイスラエルの建国を聖書の予言の成就とは見ていません。