「エホバの証人に疑問を持っています」

(12-3-01)

エホバの証人の何処へ
このメールを送信した良いか分からず
こちらに送らせていただきました。
間違って、送信していたら申し上げません。
 
私は、エホバの証人に疑問を持っています。
と言うのは、私の親戚にエホバの証人がいます。
それは、私の母の兄嫁(叔母)とその娘2人です。
叔母の家では、私の母の祖母が同居していますが、
祖母も85歳を過ぎ、体も以前のようには思うように動きません。
すでに他界した祖父は、結構な財産があり、相続の際に
叔父夫婦に祖母の面倒を見てもらうことを条件に、叔父以外の
他兄弟(4姉妹)は相続を放棄し、祖母の面倒を叔父夫婦へ託しました。
とは言っても、祖母の家と4姉妹の家は隣接しており
私の母を含め、やはり実母を思う叔母達は、毎日のように祖母宅へ行きます。
行かざる得ないと、言った方がいいでしょうか?
兄嫁は、祖母の面倒を見ず、昼は奉仕活動、夜は集会に通っているからです。
エホバの証人って、「万人を愛しなさい」と言ってるんじゃないんですか?
「思いやり」、「無償の愛」を唱えてるのじゃないんですか?
兄嫁にとって、祖母は義母。だから、兄嫁は祖母を愛せないのでしょうか?
活動に邪魔だから、すぐに病院へ入れたがるのでしょうか?
私の母や、他の叔母達が祖母宅へ行くのも、拒みます。
留守を知られたくないからです。
そんなひとが、奉仕活動や集会の中では、「愛、思いやり」を語るのですか?
そんな、身近な人を愛せない人が?
結局自己満足の世界なんですね。
疑問です。

《編集者より》
あなたの親戚の人々の行動が直にエホバの証人全体の問題に通じるのか、それとも個人的な問題なのかは、文面だけから判断できかねます。一般的に言って、エホバの証人は集会と奉仕を何よりも大事にし、そのためには親族の世話も犠牲にすることはあり得ると思います。そのような例では、家庭破壊の悲劇が生じるのがよく見られる帰結です。しかしエホバの証人の中にも、宗教活動と家庭や仕事の義務との間にはさまれて、疲労とストレスと戦いながら、何とか両立させようとしている人々がいることも確かです。