「残念と怒りの一言!」

(11-01-01)

はじめまして、極めてフレンドリ−にお話を進めます。私は
脳障害の子供を持つ父親です。今日我が家にエホバの証人
なる2名の中年女性が尋ねてこられました。そこで家内が、
私どもは、こういった訓練を治療のために毎日かかさずに
行っている事を説明するも、そそくさと帰り支度をされて、
説明すら聞き入れようともせずに、立ち去られたのでした。

あなたがたは、少なくとも私利私欲で伝道されているのでは
ないと信じますが、今日の態度には、宗教を熱心に布教活動
されている人の姿ではなかったと聞きました。以前にも我が家
に来られたことがありました。あまりの熱心さに時間を忘れて
お話を聞いたことも事実です。でも私どものお話はそうそうに
切り上げて、逃げ出す姿は滑稽なものでしょう。もちろん私
どもは、この宗教を信仰することなどありえませんが、まったく
不愉快な出来事だったようです。ご自分のお話は熱心で人の
話は聞き入れない、宗教家ならずとも、人間としても失格である
と考えます。ちなみに私どもの子供の治療のためにボランティア
の人達が多く来てくれます。子供を助けるためにですよ。そんな
神聖な家庭にあなたがたのような(一部の人間?)人間が
来ることは許さないと考えます。私は逃げ隠れするような人間
ではありません。なにか抗議したいことがありましたら、下記の
電話でアポを取っていただいたうえでお聞きしましょう。
0908-422-7194 倉田と申します。

《編集者より》
あなたの経験は、エホバの証人と対話する人々に共通する典型的な経験です。つまり、エホバの証人は自分たちの言い分はいくらでも話して人に聞いてもらうことを要求するが、同じような熱心さで他の人の話を聞くことは拒否するという、一方通行の対話しかできないのです。恐らくあなたの上の「残念と怒り」の言葉にさえも、エホバの証人は返す言葉はないでしょう。彼らはただ単に自分たちの話を聞いてくれる次の人の所へ行くことだけしか頭にありませんから、まずあなたの所にはしばらくは戻ってこないと思います。