「楽園待ちをやめた現役証人」−国連問題に関連して

(10-27-01)

「荒廃をもたらす嫌悪すべきもの」であると教えられていた国連に加入して
いた事は知りませんでしたし,脱退も知らされていません、これからも知らさ
れる事は無いでしょう。      こんな嘘つき組織もう信じません。協
会は(ウソはついてないただ公表しなかっただけだ)と述べるでしょうか?
それにしても脱退の英語が読めないのが残念です。
 そしてこの事を知った今、仲間の人にこれを話したくても(背教者からの
教えを真に受けるな、今後もう絶対見てはだめ)と注意された経験がありま
すのでそれもできません、これが神権組織エホバの証人の体質です。   
                                  
今は組織を静かに離れたいと思いますが、まだ仲間の人たちに愛着を感じて
います。

《編集者より》
協会は確かに「嘘つき組織」とあなたに言われても仕方の無い行動をしてきましたが、私はこの組織が他の人間社会の組織に比べて特別に嘘がひどいとは思いません。ただ、ものみの塔協会の今回の言動は、社会的責任を追及されると言い逃れと言い訳をして情報をもみ消そうとする、典型的な大企業や大官庁のやっていることと同じである、と言う点が大事なポイントであると思います。しかし、企業の責任者や、官僚のトップは時には非を認めて公に謝罪することもあります。ものみの塔協会の歴史の中で、その指導部が過去の過ちを公に謝罪したことが一度でもあるでしょうか。これは未だかつてありません。その点で、ものみの塔協会は、単に「神権組織でないただの組織」であるだけでなく、「ただの組織」の中でもまだまだ規律のない乱脈独裁企業の醜態を見事にさらしたとしか言えないでしょう。