「いったい何の目的で?」−ものみの塔の国連関与について

(10-17-01)

村本さま、ものみの塔聖書冊子協会、国連脱退という我が目を疑うニュース報道を感謝します。で
も、いったい何のために? NGOの資格で宣教者を派遣するつもりだったのでしょうか。
またケンタッキー州のエホバの証人の長老による、性的児童虐待の内部告発訴訟はその後まだ進展
はないのでしょうか。

《編集者より》
ものみの塔協会からはこれに関しての公式の見解は発表されていませんので、真の目的はわかりません。しかし、NGOに参加することでものみの塔協会が直ぐに得られる利得は、「国連」という世界で最も重要な機関に「組織」として公認されたという事実で、この事実を使ってものみの塔協会は、エホバの証人を歓迎しない世界中のいくつかの国で、国連の威力を使って勢力の浸透をはかったのではないかと思われます。いずれにしても、一般のエホバの証人の目を避けてこっそり行われた狡猾な政略であったと思われます。

性的児童虐待の内部告発問題の重要な進展は、アメリカNBC放送がこれを取り上げて一般社会に広く知らせることが次の段階ですが、9月11日のテロリスト事件以来、NBC放送がすでに完成しているプログラムの放映を延期しています。他に取り上げなければならない事件が余りに多すぎるようですが、いずれ放映する予定に変わりはないと聞いています。