楽園待ちの現役エホバの証人

(9-28-01)

 編集者様いつもこのHP楽しみにしております。これまで多くの証人たちは教義の変更があっても
エホバ神からの「新しい光」が当てられたとの解釈のもとに、喜んで付いて行こうと努力してきま
した。私もその中の一人です。しかし特に「終りに日」の教えの変更については,表面では受け入れ
たものの、自分の中では、力が抜けていくのがはっきりとわかりました。世の中の多くの子供達が
誕生日プレゼントを楽しみにして当面の欲しいもの我慢したり,勉強を頑張るのと同様に,(エホバ
の証人の子供の中ではこの楽しみさえありません)私達ももうすぐ来る事になっている「終りの日
」を目標にして,子供の大学教育や,将来の経済的な生活設計,あるいは家庭の団らんを(まず集会
が第一優先との教え)がまんしてきました。そしていつも収入の一部を前もって寄付のために取り
分けておき、少なからず会衆に協力してきました。しかしです、、、、、、。バカでした
これからは自分の頭で考えて行動します。そして排斥された子どもを、仲間の人は、怖いものをみ
るように避けまた無視しますが自分は親としての子供の弱さ、また若さゆえの過ちを許して愛情を
注いでいきます。

《編集者より》
他の投書に対しても書きましたが、「楽園」は夫々の人が自分の中に見つけるものであると私は思っています。待ち望む「楽園」、奉仕や集会に出ることのご褒美としての「楽園」ではなく、身近な日常生活の中で発見できる楽園を探して下さい。