断絶宣言書 (七転八起)

(8-20-01)

残暑きびしい折り、皆様いかがお過ごしですか?
数ヶ月にわたって、投稿を休んでいましたが、読者の皆様に
お知らせしたく、久しぶりに書いています。今日、「断絶宣言書」
なるものを作成し、書留め郵便で主催監督に郵送しました。
子供の1人が組織に残っているので、1年間、断絶を先送りに
してきましたが、今が潮時と感じて、行動に出ました。宣言書
の内容は以下の通りです。

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                                   断 絶 宣 言 書
私は、バプテスマを受けたエホバの証人の名簿から除名していただく
よう要望します。
私は、エホバという名が、でっち上げのものであり、組織の教理の偽り
の多さに気づき、組織がカルトであると確信しました。よって、今後、この
組織とは、いかなる関係も絶ちたいと考え、この宣言書を作成しました。
エホバの証人の皆様、あなたがたは信じる道を歩んでください。
私は、自分の信じる道を歩んでいきます。
                                              2001年8月20日
                                                      署名

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今後、どのように扱われるかは、私の知る所ではありませんが、とりあえず、
自分の本心を明確に表せたので、すっきりとしています。皆さんも祝福して
くだされば、幸いです。

《編集者より》
七転八起さんは、組織を離れる決意をしてから、時間をかけて周到な準備をした上で、ついに万端を整えた上で新たな人生を歩みだしたわけで、私は心から祝福を申し上げたいと思います。家族や会衆の人々との対立を避け、静かに自分の道を切り開かれたお姿は、七転八起さんの後に続く、組織を離れることを考えている証人の方々に多くの勇気と励ましを与えることでしょう。元エホバの証人はよく二つの日付を心に刻んで生きています。一つはバプテスマを受けた日、そして第二は断絶届を出した(あるいは排斥が決まった)日です。この日は七転八起さんの新たな人生の節目になることでしょう。もちろんこれからも大変なことが続くことでしょうが、どうか体に気をつけてお過ごし下さい。それから多くの非公開のメールと写真も頂きました。ここにあわせてお礼申し上げます。