「弱者からの収奪」−協会への寄付について

(7-27-01)

先日投稿しましたP98です。
ものみの当協会(本当は者見の盗脅戒)金集め計画についてですが
全国各地の王国会館建設による収奪に続いて今度は大会ホール建設による
収奪計画があります。現在日本では広島大会ホールが建設中です。
大会ホールの土地の取得、から手続き建設、費用すべてはそこに交わること
になる信者によってすべてがなされます。ものみの盗協会は「それはいけな
い、あれもいけない」と指図と口出しをするだけです。
できあがった大会ホールは信者たちの所有ではなくすぐにものみの塔協会の
所有となります。その後大会ホールの維持管理補修改装などもすべて信者
負担です。ところでそこには遠いところの多くの巡回区から大会のためにやっ
来ますが大会ホールがなかったときにはそれぞれの土地で公共のまたは民
間のホールなどを借用してつまりお金を払って大会をやっていたわけですが
今度は個々の人はその費用を大会ホールの寄付箱へ入れることになります。
ホールを借用していたときでも大会での寄付が余ったときには予想入り用分
を差し引いた残りはすべてものみの塔協会への寄付となっていました。
大会ホールでは借用費用に加えそれに付随する経費はありません。
信者個人個人の心づもりもありますが集まる寄付はがそのときとそんなに差
額はありません。そっくりそのまま 寄付=協会への上納金となるのです
大会の時に必ず長老の集まりがありますがそのときにその巡回区の収支と
その処理について話し合いがなされます。(話し合いと言うよりこれは一方的
に決まってしまう)ほとんど毎回大きなお金が余り、巡回監督のわずかな必要
経費を引いた残りはすべて協会への上納金となります。まったくもって便利に
できているものですが日本中のたくさんの巡回区がそうしているのです。
大会ホールを造ると近くはいいのですがかなり地域大会並みに遠方から来な
くてはならない会衆が続出します。暗いうちの朝早くからまたは宿泊して来な
ければならない人たちが大勢です。それで大会で集めた寄付金はそうした人
たちのための将来の大会ホールを造る時のために蓄えておけばいいのにと私
は考えますがすべて協会に納めさせられます。
私はそこのところが不思議だったので協会側に比較的通じている監督男に尋ね 
たところ「また大会ホール建設の計画が発生したならそのとき新たに寄付がつ 
のられるでしょう」とのことで私はこの組織は民のためのことは口ではまことしや 
かな親切は言っているが何も考えていないとつくづく思いました。会衆の集会や
大会で「協会はご親切にも何々・・、云々」と再三聞かされていますが何のことは
ないわがままで盗り放題、したい放題、使い放題勝手なことをほざくやつらなの
です。親切ぼかしの聖書を使って最もらしく言いながら犠牲者は信者たち、土台
これが宗教というものなのです。
最終的に簡素で節約しながら一生懸命に生活している弱い信者たちから巻き上 
げたお金がどうなっているのか我々にはわかりませんが今の役人官僚どもが国
民の税金を湯水のように垂れ流し横領しているのと同じようになっているあるい
はなるかもしれません。役人よりタチが悪いのは調べる機関が何もがいないと言
うことです。
私は現在協会へ送られると思える寄付は「世界的な業のための寄付」を含め一
切していません。泥棒にくれてやるお金など私は持たないのです。
長くなりますのでこの辺で、気づいたことがあればまたご報告いたします。
「ものみの盗協会」にだまされないようにしましょう。 では   P98より

《編集者より》
エホバの証人とものみの塔に関して、多くの異なった意見と見方があるでしょうが、やはり全ての人間社会の組織と同様、しょせん行き着くところはお金になります。もしものみの塔の組織の更なる発展を望むなら、確かにお金を寄付することが何よりも協会の助けになるでしょう。逆にものみの塔の組織の衰退を望むなら、その資金源を出来る限り減らすことです。「ものみの塔協会への寄付を自粛する運動」でも始めるのが第一歩かもしれません。