「人間の屑」「わたしこそ悪魔です」

(6-25-01)

思い出はきれいだが、実際にそのときには苦しんでいたのです。
人間が他の人間の人生を使って、自分の理想を実現させようとする、
これほど僭越な行いがあるだろうか。
我々に他の人間の人生をおもちゃにする資格や権利などないのです。

わたしこそ悪魔です。
正当な理由もないのに一人の人間の人生を狂わせてしまった。
親御さんに謝りに行ったが、けんもほろろだった。
当然だ。

ものみの塔、ゲヘナへ下れ!
ちやほやされることを愛する監督ども、ゲヘナへ下れ!
責任逃れする責任者ども、ゲヘナへ下れ、人殺しめ!
わたしもこれ以上ない罰を受けるべきだ。
こんな宗教団体こそ解体されるべきだ。

《編集者より》
あなたの背景が何も書かれていないので、どのような状況でこのような心境に至ったのかよく分かりません。これは単なる推察ですが、あなたは組織の誤りに気がついて、今までに自分が組織のために行ってきたことに自己嫌悪を起こしているのではないでしょうか。このような過激な感情はやむをえない直感的な反応かもしれません。時間をかけてこの組織の大きな存在を考える時、より冷静で建設的な考えが浮かぶかもしれません。