「洞察の本入手希望します」

(5-14-01)

以下の投稿を拝見しました。

読者の広場:「私の持っている資料をお譲りしたいのですが」の記事を読んで
お便り
します。
私は、聖書の注解書などを幅広く勉強しているので、以前一緒に勉強したこと
のあったエホバの証人に「洞察」の本を求めるため、王国会館へ行きました
が、その本はエホバの証人の側に立場を定めた人の信仰を助けるために出版さ
れているもので、一般の人には配布していないからと断られました。
以前一緒に勉強したこともありましたからその教理は大体わかっているのです
が、学術的な知識を得たいと思う場合、エホバの証人の聖書辞典も何かの役に
は立つだろうと思い求めにいったのですが、再び家庭聖書研究を勧められるば
かりで「洞察」の本は入手できませんでした。家庭聖書研究は以前経験してい
ましたから、断ってそれっきりの状態です。以前の家庭聖書研究では何か違う
なと思いを抱きながらも、できるだけ冷静に教父たちの解釈やものみの塔協会
が見落としていると思われる聖句などを指摘していたのですが、答えが得られ
ず向こうは向こうの信条を言い張るだけだったので、同じ信仰を抱けずにいま
したら、向こうのほうから研究を打ち切ろうかという旨の話をされ、うなずい
て以来10年ぐらいになるかと思います。
今はカトリック教会と交わっています。毎週司祭の主催する聖書の勉強会に参
加していて、個人的には、フランシスコ会の訳注本などを主として読みながら
勉強しています。
もうエホバの証人が訪問してくることもなくなりましたが、以前少し交わって
いただけに話し合う機会ができたなら正しく聖書の教えを語りたいと思ってい
ます。
また、個人的にはエホバの証人の教えは少し聖書をかじっただけの人には正し
く思えてもしかたがないと思うので、その教えを教父たちの教えと比較しなが
ら勉強していくことはより深くキリスト教を理解するのに役立つのではないか
と考えています。
以上のような理由から、ぜひその資料を譲っていただきたく思います。
ご連絡お待ちしております。

私自身は、集会に参加していませんが、私の仲間がいますので、注文して手に
入れることが可能です。

よろしければ連絡をお願いします。

totomaru@mb.i-chubu.ne.jp

それでは。

《編集者より》
エホバの証人の資料を求める方々が非常に多くおりますので、需要と供給のバランスが取れないようです。ここに投稿者のメールアドレスを直接公表しますので、資料を譲れる方は直接連絡してください。