移動してきた長老の推薦について

(4-11-01)

「エホバの証人にとっての危険(私の場合)」を投稿された方への答えですが
ご存じのように長老の推薦は普通、所属会衆の長老団によって話し合われ
推薦します。そして巡回訪問の際に推薦のことが巡回に報告され巡回によっ
て協会に「巡回監督の会衆訪問に関する報告」書とともに別紙の「新たな推薦
削除」用紙とともに送られます。協会によりその推薦、削除が承認されますと
巡回訪問の時に巡回とともに作成した推薦用紙に協会の任命印が押され還つ
てきます。それでその立場を得るか、削除されたかが決まります。
本題の移動してきた長老ですがこれは以前所属していた長老団の手紙が移動
先の長老団当てに出されます。その際、その人の奉仕の僕、長老などの働きに
ついて報告されています。そしてその人がふさわしいならその人を推薦していま
すし、ふさわしくないならそれなりに書かれていると思います。
ほとんど何もないなら推薦されています。それでこの人の場合は以前の会衆で
の働き振るまいが良かったのでしょうか知りませんが以前の会衆長老団の推薦
がものを言います。特に協会からの指示による移動であれば有無を言わせず長
老です。そして巡回訪問の時に上記の方法で推薦されます。
私の観察している限りではほとんどの長老は「抜け作」男が多いです。一見きち
んとして霊的な長老として写りますが外見だけの見かけ倒しの脳足らず、体だけ
大人になったと言う者がほとんどです。聖書では知恵、識別力、洞察力などを得
るようにかかれているのにアホな者が多いのでそんなものは何一つ得ずそっち
のけばかりなのです。 エホバが笑っておられるに違いないですね
たとえば長年長老としてまた大会などで演壇で話したりするような長老の会衆で
その長老のお気に入りになったりすると身びいきから推薦が柄にもないのに早ま
ったりその息子なども成長もしていないのに他の長老から推薦の申し出があった
りしてやっていることは子供以下です。
良く会衆の姉妹たちから「長老は聖霊によって任命されている」という言葉が出
てきますがエホバにとっては良い迷惑です。それで私は「長老の任命は推薦で
す勘違いしないで下さい」とよく言います。アホらしくて話にならん
それで結論としてあなたに対する長老たちの不備な扱いなど気にとめる必要は
無いと思いますが・・今まで熱心に会衆に使えてこられ腹が立つのは分かります
がこれからはその長老たちが成す不備や失敗を逆手にとってがんがん怒鳴って
みてはいかがですか、私はいつもやっています。すると多くの長老は「私も不完
全ですから」とすぐ抜かすので「おまえは自分の能力のなさを棚に上げて失敗を
創造者の責任になすりつけるのか」「勝手でひどい男だ」と会衆のみんなに聞こ
るように言いますよ、何の特権も今ありませんので堂々としておれます。
今の世で大切なのは 1.生活 2.家族 3.仕事 4.社会の中の一人として
5.そしてそれらが出来て初めてエホバの証人としての活動です。
  エホバの証人を自分の活動の最初に持ってくるとおかしくなるのです。
  *長老はただのぼんくらおっさんですよ、
        長くなりますのでこの辺で失礼します       P98より

《編集者より》
エホバの証人の会衆内でも、他の人間社会と全く同じ官僚主義が行き届いていることがよく分かります。ただその官僚主義が、神がかりになって社会経験の未熟な長老たちによって支えられているところに、エホバの証人会衆の悲劇の元があるように思います。