「困っております.BLOODY RARE」−輸血拒否に関して

(4-4-01)

私は自宅で仕事をしておるんですがね......。
君達の自動拡大再生産自己相似的再増殖した営業ウーマン二人または三人による宗教
勧誘に唖然愕然としております.
私は尋ね ましたね.君達は輸血を禁止している人たちだろう?と.
そしたら、教養ありそう時間もありそう昔才媛いま年老いた彼女達は分厚い聖書を開
いてここの一行にこう書いてあると
大汗小汗一生懸命説明。
まるで女子高文化祭の研究発表のごとく.....その都度仕事は中断.
自分の名前もろくに綴れないGIにあっさり引っかかる昔の良家のお嬢様風、
はっきりとは覚えていないけど、彼女が示すそこには血を食らうのは悪魔の仕業なり
みたいな意味の一文がありましたな。
考えてみろ、 もし血を食らったら口の周りは血だらけ、そんなことは猫でもしねーぞ、
血を食らうというイメージは血を口で啜って口の周り血だらけにして初めてその言葉
の映像的表現がはっきりするぞ.
その言葉のもとで管理または病院内輸血をも禁止とした解釈のこの狭量なドグマはいったい誰が
貴君達のいったい誰が定義したんだ?その一文が記述された時代いつなんだ?その時輸血という
理解と医学技術があったのかよ?もし明日君達の会議があって、今日からこの一文は
輸血を禁止しているものとは読めませんとかいって
今日から輸血はOKですと解釈が改定されても君達は何も痛みは感じないはずだ.
そうして実践的現場は解釈の改定を受け入れるので大童で過去の歴史はへらへらへってか?
絶対君達は将来輸血をOKしていくと思う.なぜか? 医学はどんどん臨床化され、それに
対応していかなければ逆に自分自身が置いてけぼりにされるという危機感がその解釈を保身的
に導くからだ。それは歴史が証明している.人が空を飛んだときの話だ.ライト兄弟
が非キリスト教的と非難された歴史的事実がある.
それでもいい。 どうでもいい.何でもいい. だけどな、君達はどっかの病院の前
で輸血は止めろとがなってみろよ。
そうしたら貴君達は身内にも外側の社会的係わり合いにおいても同一理念のもと信念
を実践している人たち
なんだな信念の人達何だなと俺は思うだろう。血液製剤の被害者になんか勇気の出る
ことをいってやれよ。
さらに問題は、輸血以外の禁止事項は後は何があるんだよ?遺伝子操作か?同性の結
婚か?それはどの一文によるんだよ?
そのくせ焼き鳥レバーをBLOODY RARE で焼いてとかいって 、その他をおいしく召し
上がるんだろうな.
有閑マダム風が高価そうなコートを着て、聖書の形而上的な話をしたってだめだって...。
じゃな

《編集者より》
あなたは「絶対君達は将来輸血をOKしていくと思う」と書いていますが、私は正面切って輸血をOKということはないであろうと思います。その代わり、「血」が何であるかを徐々に拡大解釈して、実質的に輸血がOKという状況が来るかもしれません。実際過去の輸血拒否の歴史を見てみると、取り入れて構わない成分を徐々に増やすことで一貫しているからです。それからエホバの証人が血のしたたるレアの肉を食べるかどうか、これは個人の問題だと思いますが、大部分のエホバの証人はそれを避けているように思います。