「復帰できるよう頑張ります」−排斥された二世

(3-13-01)

夫婦の問題について検索していたところ、このサイトを発見しました。この編集をさ
れている方はエホバの証人の方なのでしょうか?このサイトを編集した動機はどんな
ものからなのでしょうか?おしえてください。

私は2世として育った者です。今は排斥者です。でも、排斥されたくてそうなったわ けではありません。人間の弱さと(罪深さ、不完全さ)サタンの思惑通りでそうなっ てしまいました。 でも戻りたいのです。エホバの証人と会話もしたいです。 今は排斥の立場でそれも許されないので、ここにカキコさせて戴きました。編集者の 方はどう思われますか? 私はエホバを信じています。証人は人間なので、間違いをおかしがちです。でも、人 間とエホバは別問題です。 エホバは正しいと思います。それに叶う人として生きるのが困難な状況が多々ありま す。 自分に負けたくない、サタンに負けたくない、そういう気持ちでいっぱいです。 編集者さんは、どんな状況でこのサイトを開くきっかけとなったのでしょうか。是非 知りたいです。教えて下さい。
編集されている方がどういう方なのか、サイトを順に見ていく中で分かりました。わ たしのカキコは記載しても構いませんが、個人的な意見として、直接RESを戴ける のも嬉しい限りです。 現在はエホバに関してどう思っておられるのでしょう。 率直なご意見を戴きたいです。
エホバの言葉(聖書)は秘技ですよね。人間の物の解釈では計り知れない内容で、エ ホバそのものを探求しなければ理解出来ない内容と思うのです。人間の理解に頼ら ず、エホバが何を言わんとしているのかを研究してから知識として取り入れて行く必 要があると思うんです。 人間の創造者である神が、人間の弱さや求めている物を十分にご存じで、それに対す る答えを確かに与えて下さっています。 それをどう受け止め、聞く耳を持つかどうかも個人に判断の自由を与えてくださって いますよね。 私は狭い道を歩いて行ける人になりたいです。 どうか、その勇気と力がありますように。 エホバのご意志通りに歩めますように。 abc サタンがベールを掛けて、エホバの存在を見せないようにしていることは考慮にいれ ていらっしゃるのでしょうか。 元長老でいらしたんですよね?私の父も元長老でした。 でも娘達をエホバのご指摘通りに育てることができず、長老を降りました。私がそう させた張本人です。 私は煙草が原因で排斥になりました。(10代の頃) 理不尽に感じていましたが、エホバのことは認めていました。 今もなお復帰はしていませんが、戻りたいと思っています。 ただ、トラウマが酷く、思うように行動までたどり着けません。 エホバを知るには、聖書は秘技なので、とことん探求していかなければ得ることが出 来ないと思うのです。 どうぞ、エホバを探し求めていただきたい。私もそうしている一人です。長老まで経 験されていた兄弟でしたら、真理を見分ける力があるからこそ任命されたのだと思っ ています。 長老という立場は人間が決定したのではなく、エホバがふさわしい能力を備えている と霊的な判断をくだしたからこそ、任命された特権と認識しています。その要素を 持っておられる兄弟が自ら離れないで欲しいです。とても悲しい想いでいっぱいで す。 私は復帰できるよう頑張ります。どうか兄弟もエホバが認めたご自分の能力を再認識 していただきたい。それに叶う存在と信じてやみません。
どうしても、エホバを愛してやみません。 それに叶う人としてまだまだまだ不十分です。(私) 人を愛するとき、その人の為に生きようとするのと同様に 私もエホバに対してそうです。 エホバは無償で全人類を愛して下さっています。 その中にあなたも、わたしも居るのです。 私たちが息を吸っていることは、エホバの与えて下さっている愛ですよね。エホバが 人間を愛していなければ、吸う酸素さえも、太陽の恵みも、葉を茂らせる雨も降らせ ないでしょうね。 どんなにエホバに逆らっていても、その人達に対してさえもエホバは愛を示し続けま すね。 涙が出ます。 どうしてこんな簡単なことに、頭のいい人達が気づかずにいるのでしょうか。 とても単純なことなのに対して、サタンがベールを掛けて、見失わせていることが、 どうやって、このサイトで知ることができるのか・・・少々疑問に思っているひとり です。 サタンはこの世の終わりの中で、エホバの組織を混乱させ、崩す計画を立てていま す。その思惑通りにさせないでください。 サタンの策略にはままらないでください。 でも、予言通りに果たされるのでしょうね。 エホバの予言は必ず果たされるので、こういうサイトが他にもあることも当然のこ と。 まさに、聖書の中に書かれていることが実現しているんですね。 そのことを、このサイトを通して知りました。

《編集者より》
これは数日の間に一人の方から頂いた6通の投書を一括したものです。まず事実誤認を訂正させていただきますと、この編集者は「元長老」ではなく、「兄弟」でもありません。あなたの書かれた内容を見ると、いかに組織を出た元エホバの証人が、エホバの証人の思考回路から抜け出られないかがよくわかります。あなたがエホバを愛し、エホバを捜し求めて生きたいと願う気持ちは真摯で純粋なものと思います。しかしあなたの心の中では、エホバへの愛がいつのまにか組織への忠誠にすりかえられ、エホバを愛することはすなわち組織を愛すること、エホバに戻ることはすなわち組織に戻ること、という典型的なエホバの証人の短絡思考があなたの中に染み付いています。まず、「エホバ」と、自称「エホバの組織」とを心の中ではっきりと区別して認識し考えて下さい。あなたがエホバへの愛、エホバを求める希望を捨てる必要は全くありません。ただ、「エホバの組織」を自称して、自分勝手な規則と戒律を作り上げてきた団体をあなたの思考回路から排除できれば、あなたは本当に自由な心と体でエホバを愛し、エホバに仕えることが出来るかもしれません。