「Webサイトの感想」−進化論について

(2-24-01)

ドーキンスあたりで検索をかけてヒットしたので感想を少々。

確かにヒッチングは自分の立場を偽っているのかも知れないが、その著作が指摘する
進化論の弱点それ自体は有効なので、別に構わないと思う。引き続き最新の進化論者
からの研究成果を待ちたい。

あと、エホバの証人ばかりを攻撃する理由がよくわからない。書いている本人も思った通り
重箱の隅ではないのか。トップも少し見たが、読者の広場とかがいかにもサクラっぽい。
感謝している人が「読ませられて(受動の副助詞)」などと言ったりする筈がないからだ。
彼らに何か恨みでもあるのだろうか?

宗教といえば、竹内久美子のようなトンデモ本の作者が、自分の利益のために進化論者の
道徳的な面にまで疑いを差し挟むようなバカな挙動をしたことを恥ずかしく、残念に思う。
特定の団体を批判する前に、我々にとって本当の敵は何処、また何であるのかをもう少し
考えた方がいい。

《編集者より》
あなたはエホバの証人に関しては部外者であり、進化論に興味があってここを訪れたものと思います。エホバの証人ばかりを取り上げるのはこれがエホバの証人についてのサイトであって、進化論についてのサイトではないからです。読者の広場が「サクラ」でない証拠にあなたの投書も取り上げました。それともあなた自身「サクラ」ですか。後半の「竹内久美子」が誰であるのか、何を考えて「本当の敵」と言っているか、知りませんが、全くこのサイトとは関係ないと思われますので、これ以上申し上げることはありません。