「エホバの証人というのは・・・不気味さを感じます」

(12-16-00)

一読者、匿名希望のAです。

エホバの証人というのは典型的な「マイルドカルト」ですね。
組織において,なにか下位の者が外部とトラブルその他を起こした時,責任を担うべき
上層部は「紫色の霧の中」という感じですね.新世界訳の聖書にもエホバ神に関して,
世界を創造する以前は記憶の中にも現れないなどと書いてあることから、とにかく
『知ることは許さない.』『疑問を持つこととも許さない』という姿勢ですね。
まあ、不特定多数から信者を集めるわけですから、そのなかにはいわゆる「タチの悪
い連中」がいてもおかしくないですね.たとえば金品を要求してきたり・・・。その
場合,被害を下のものだけで留めて,下のものをトカゲの尻尾のように切りすててしま
うという意図があるのでしょうか・・・.
組織において、このような不自然さを感じました。共産党と組織系統が似ているとい
うものの、共産党以上に不透明ですね。公式ウェブページにもEメールアドレスもな
いし・・・不気味さを感じます。

《編集者より》
あなたの印象はおおむね当たっていると思います。「トカゲの尻尾」のよい例は、各地で多発する幼児性的虐待事件です。組織はそれらの行為を知りながら危険のある犯罪者を処分せずに、ひどい時は長老にまでしておきながら、警察や裁判で会衆内の悪事が暴露されると、組織の責任を隠して本人だけを切り捨てて組織の安泰を図るというやり方です。詳しくはエホバの証人の世界に蔓延する児童の性的虐待事件(Child Sexual Abuse)を参照してください。