「本当にエホバの組織の悪事を知ったなら精神病にさせられます」−精神病院へ入れられた元エホバの証人

(9-10-00)

本当にエホバの証人の悪事を知り、それに立ち向かうなら、精神病院送りにされ
るか、偶然を装った交通事故によって殺されます。
 私は5月14日、組織と断絶した元エホバの証人です。邪魔者を排斥にするな
ど、まだまだ良い方です。
 
私の場合は組織の内部にある腐敗と犯罪を知ってしまいました。彼らは、ありと
あらゆる手段を用いて、精神病院へ入れるように手を打っていました。なるほど
、このようにして、ものみの塔は自らを守って来たのだと、感心するほどです。
 私の場合、未信者の主人は、長老と結託しており、2世の姉妹と不倫関係にあ
りました。しかも私の3人の子供には、知らない間に肉体的な暴力と、性的虐待
を行い、盗みのテクニックを教えこんでいたのです。
エホバの証人には、子だくさんが多いと思いませんか。
この、少子化の時代にあって、次々に子供を産む姉妹達があとをたちません。4
人5人はあたりまえです。

幼い子供をもつ女性がねらわれるのです。
私も、長男が10ヶ月の頃、聖書研究をはじめ、すぐに2人目を妊娠しました。
 末っ子の4才になる娘は、悪いこととは知らず、預金通帳とカードを盗み出す
ことを、おしえこまれていました。
しかし、上記の事をいったところでだれも信じてはくれません。
多くの姉妹たちは、不正に気づいています。しかし、この組織だけが神の組織で
あると堅く信じこまされているため、それに甘んじています。千年統治の後には
全て正されると信じているのです。

気づいた時にはもう罠にはまっていたのです。
 私も、まさかここまで犯罪が進んでいるとは、考えもしなかったのです。
 エホバの証人は何故頻繁に伝導するのでしょうか。しかも昼間、決して人のい
ない時間帯を。
 くわしくチェックをして、この時間は耳の遠い年寄りが一人で留守番をしてい
る・・・・とか、産まれたばかりの赤ちゃんがいるとか。車はどんなのが使わず
にのこされているのか・・・とか。
 目的は伝導なんかじゃありません。エホバの証人は。
 もちろん、真剣に神を信じる心正しい長老や姉妹は大勢いますし、そういうか
たがほとんどだと信じたいです。
しかし、そういう純粋な人は邪魔なのです。
無言電話は当たり前ですが、邪魔な長老に対して精神的なストレスを与え、精神
科送りにします。偶然を装った交通事故が効果抜群です。彼らの目的は、その人
物が精神科のお世話になったという既成事実をえる事です。
私のように、どんな嫌がらせにも天性の明るさで乗り越えてしまう人には、それ
なりに、様々な手段を用いて精神科に入院させようとします。私は、主人の不倫
にはうろたえませんでしたが、子供が性的虐待をされていた事や、盗みを教えら
れていたことでパニックをおこし、主人と食事をすると具合が悪くなり、目が霞
んで倒れそうになることが毎日になって、大騒ぎをしてしまいました。
 わたしと子供の証言では、証明にならず、児童相談所や、家庭裁判所へいきま
した。主人から結婚当初から、生活費をもらってないので生活が困窮しているた
め、どうにもならないから助けて欲しいとも訴えたのですが、いまの日本の法律
では、子供を虐待から守る術がないのです。
 結局私の被害妄想であると決めつけた私の母によって、精神科に入院となりま
した。
エホバの証人の姉妹に電話したところ、「組織はなにも変わっていないのに、あ
のひとだけおかしいです」と言われ、絶望したそうです。
 精神科に入院させられた時、私は決心したのです。
 もう、二度と、言うまい!子供の事は、私一人で守るしかない!これからも続
く嫌がらせや、命の危険に対しても、決してだれにも話すまいと。
 なんとか経済的に安定して、子供をひきとり、主人と離婚しなければなりませ
ん。弁護士にも相談にいきましたが、私が精神科に入院したことで、児童虐待の
点でも立証は難しいようです。父は、お金がないから弁護士になど相談するな。
いまのままでがまんしなさいと言います。
 しかし、交通事故が、息子の身に現実の事として起こり(押しボタン式の青信
号で横断歩道を横断中に)
今年7月2日、息子のクラスの男の子が、飛び出しで交通事故にあい、死亡しま
した。私は学級PTA&学年PTAの代表で(会長なので)灰寄席にいきました
が、人事ではありません。
 話しがズレましたが、どちらにしても今の私にできることは、
1、経済的に自立すること。
2、数々の嫌がらせに耐え、精神科には二度と入院しない  こと。
3、決定的な証拠をあげること。
4、生き抜くこと。

です。人間は汚い人は際限なく汚いかも知れませんが、そうでない人も大勢いる
と信じたいです。
味方は一人もいませんが、なんとかがんばっています。

読んでくださってありがとうございました。

(追加メール)
先ほどのメールの題名ですが、「殺される」という点を訂正してください。「精
神病にさせられます。」に直してください。
 私の予想ですが、決して命を奪うことはしない(でも偶然を装った交通事故な
らありえますが)と思います。なぜなら、警察やワイドショーが動くからです。
 どちらかというと、交通事故で、人を私がはねる可能性の方が高いと思われま
す。その方が人生めちゃめちゃで、
「エホバに逆らうとああいうことになる」と、いい見せしめになってしまい、ま
すます彼らの思う壷だからですね。「今日も」事故をおこしそうになりました。
今日は、細い道を帰宅中、正面にハイビームにした車が停車しており、見えない
ので、パッシングしたら、急にそこから無点灯の自転車が私の車めがけて走って
きたのです。無点灯で道の真ん中走るかな・・・・普通。
私は停車していたので向こうが避けましたが。
 車の運転には十分注意しましょうね。

《編集者より》
非常に困難な人生を歩んでいられるようでご同情申し上げます。幾つかの異常事態が発生しているようですので、それらを適切な方法で対処されることをまずお勧めします。まず子供への性的虐待、盗みの教唆などははっきりした犯罪行為ですから、もしそれらのことが本当に行われたのであれば、まず警察に通報し、しかるべき処置をとってもらう必要があります。何もあなたが一人で背負い込むことはありません。またあなた自身が精神科に入院させられたそうですが、もしそれが不当な入院で実際の医学的理由でなくて行われたとすれば、これはまた大きな問題です。しかしあなたが精神疾患に罹病しているかいないかはあなた自身では決められないことも多いので、是非別の精神科の医師に別の診察を依頼することをお勧めします。あなたは精神科に二度と入院しないこと、と書かれていますが、入院はしなくとも外来で診察を受け事情を話せば、適切な助言が与えられると思います。「味方は一人もいませんが」と書かれていますが、警察、医師、そして例えばあなたの例ではソーシャル・ワーカーなどがあなたの「味方」として援助してくれるはずですので、問題を自分の中だけに背負い込まず、それらの人々の助けを求めることをお勧めします。