王国会館の安全性について−組織と交わりをやめたエホバの証人(七転八起)

(08-27-00)

8月13日に投稿した七転八起です。1回目と3回目のメールが届いていないようで
すから、その内容を再度お知らせします。私は40代女性で最近エホバの証人の組織
と交わるのをやめました。本来ならば、断絶をしたいところですが、子供がまだ組織
にとどまっているので、自分の立場を表明できず子供と共に実現できる時を待ち望ん
でいます。私のせいで子供をこんなペテン師の支配する組織に導いたことを、本当に
後悔し申し訳なく思っています。子供を説得するためにも、このHPを参考にさせて
いただきたいと思っています。多くの情報をのせていただき感謝しています。私は、
1998年の神の命の道地域大会で個人的に行なう事柄を決議として扇動するような
方法で行なったことから、組織がカルトであることを強く感じました。神のお名前に
も疑問を感じますし、決定的に離れる決意をしたのはエルサレムがバビロンに滅ぼさ
れた年が西暦前607年ではないという動かせない事実でした。嘘と知りつつ嘘の上
塗りを繰り返す組織に神の導きなどあるはずがないと確信しました。今後も子供のた
めに情報を集めたいのでよろしくお願いします。
また、王国会館についてですが、高圧電線のすぐ近くに建てられている会館がありま
すが、電磁波の影響で癌が多発しているというアメリカのデーターのことを知らない
のでしょうか。また、エアコンを集中方式にして天井裏のダクトから吹出す方式にし
たためにメンテナンスができず、ダニ・埃・花粉・カビの溜まり場となって空気を汚
染している会館などがあります。どちらも建てられて数年以内です。信者の健康を損
ねる建物に集うよう要求することは、何と愛の欠けた行為なのでしょうか。(この
メールを公開してください。)

《編集者より》
お子さんが早く組織の現実に目覚めることができることを祈っております。なお、「電磁波の影響で癌が多発しているというアメリカのデーター」とありますが、現在までの所、これを否定するデーターも多く出ており、アメリカ医学界でもはっきりした結論は出ていません。