現役証人による偽札事件

(8-25-00)

初めてお便りいたします。現役2世です。北海道で現役2世が事件を起こし
ました。是非ともホームページで取り上げていただきたく、以下に北海道新
聞に掲載された記事を転記いたします。


パソコンで偽札作り−白糠の男を逮捕
 【帯広】帯広署は十九日までに、偽造した一万円札を使ったとして、偽造通貨行使
の疑いで釧路管内白糠町西一北七、アルバイト店員水戸直人容疑者(31)を逮捕し
た。
 調べによると、水戸容疑者は十八日午後零時四十五分ごろ、帯広市内のコンビニエ
ンスストアで、ボールペンなどの代金に偽一万円札を使い、釣り銭を奪った疑い。札
にすかしがなかったことなどから、店員が同容疑者の車のナンバーを控えて同署に通
報、事件が発覚した。

 同署によると、水戸容疑者は逮捕された時、財布に二十数枚の偽一万円札を持って
いた。偽札はスキャナーやパソコンを使って作製したとみられる。同容疑者が十勝、
釧路管内のコンビニ三店でも偽一万円札を使ったことが確認されており、同署が余罪
を追及している。

 調べに対し、水戸容疑者は「働いても給料が安いので、趣味のパソコンを使って
やった」と話しているという。


この人物は苫小牧市の出身で、宣教訓練学校(MTS)を卒業した後、白糠会
衆に正規開拓者また長老として赴任していました。また、先頃行なわれた『神
の言葉を行なう者』札幌A地域大会では、MTS出身のりっぱな若者として、イ
ンタヴューを受けていたというのですから、驚きです。

現役長老でしかもMTS卒業生の不祥事に、ものみの塔協会がどのような対応
をするのか興味があり、この事実をインターネット上で公開していただきたく、
情報提供させていただきます。
(後略)

《編集者より》
引用された新聞記事にはこの人がエホバの証人であるとは書いてないので、この情報は一応未確認情報として扱うべきでしょう。もし本当であれば、これだけ報道された以上、ものみの塔協会はこの人物を排斥せざるを得ないでしょう。