雑誌のお金はどこからでているのでしょう

(7-5-00)

お忙しいとは思いますが、更新される日を心待ちにしつつ、また投書いたします。

ここ何回か、エホバの証人が自宅を訪問してきまして、雑誌をとっています。
母がエホバの証人ですし、自分も6年前にやめた身ですので、特に毛嫌いする理由も
なく、若い男の人が暑い中やってくるので、それでは、と思いとっています。
内容は、興味のあるところだけ読んでいる状態です。

それで、この雑誌代は、現在はどうなっているのでしょうか?
うちにくる方に、お金を、と申し上げても、受け取られません。
私がまだ籍をおいていた頃は、雑誌代を2册100円で受け取っており、ある時から
それが、寄付という形の金額のきめられない形になりましたが、それからどうなった
のか、私は知りません。
しかし、この形ある雑誌を製作するのにお金がかかるのは当然のこと、いったい今は
どの資金はどこからでているのでしょうか?

どなたか、教えてください。

ちょっと、気になることでしたので、、、。

《編集者より》
この数年、ものみの塔協会は雑誌を販売せず、無料で配布する代わりに別に寄付を集めることにしています。その詳細については「エホバの証人の組織と活動」のページの財源をお読み下さい。確かに雑誌代を取らないことで財源が減るように思えますが、実際は販売することにより書籍訪問販売業としての税金を取られるよりは、寄付にして税金を免れた方が安くつくのです。雑誌を制作する資金は寄付の他に、ニューヨーク州にある協会の莫大な資産を投資にまわすことによって賄われていますし、現在の人件費の高い世の中で、世界中の印刷製本工場をすべて無給労働者で稼動できるという財源は、他の団体や会社では真似の出来ない利点なのです。