神は人間が永遠に生きることを拒否してるのでは

(5-31-00)

はじめまして、##に住む**と申します。
私も数年前まで「エホバの証人」の集会に足を運んだのですが、そうそうに
やめた経緯があります。
創世記がおもしろくて何回か読み返したり、ネット上でよく研究されてる方
々のHPを見ていますと、ヤウエの神様は、初めから人間が永遠には生きな
い様に創造されたのではないでしょうか。
創世記3.22−24や6.3の神様のお言葉は、神様が多くの永遠に生き
る物(天使とか悪魔サタンも含めて)を創造していながら、人類は他の多く
の生き物と同じように肉でつくり、命に限りがある事を明言しているように
思うのです。
ヤウエの神様の数少ない直接のお言葉からは、「永遠の生命」のフレーズは
ありません。
「エホバの証人」は「永遠の生命」がキャッチフレーズですから、絶対その
ような考えは示さないでしょう、これらの神様の言葉も彼らの聖書(新世界
訳)では、言い回しを変えてるでしょうし、まずもって説話で引用する事
はないでしょう。
彼らに限らずキリスト教の多くが創世記なり旧約聖書の神様の真意と言う
べきか、この頃のユダヤ民族の神様についての考え方をねじ曲げてと考え
ているような気がするのですが、創世記の神様の言葉の方が現実の世界
に符合している様なきがするのですが。

《編集者より》
あなたの見方は聖書の神がキリストの前も後も全く同じであるという前提に立っているのではないでしょうか。キリスト以後の神は創世記だけから理解できる神とは同じ神でも異なった性格を持っているのではないでしょうか。「永遠の命」、「キリスト教の多くが ・・・・ ユダヤ民族の神様についての考え方をねじ曲げてと考えているような気がする」という問題は、キリストを中心にして神を理解する時に別の見方ができると思います。