王国会館建設資金について−現役エホバの証人より

(5-12-00)

今度、私たちの会衆や近隣の会衆を含む6会衆で会館を建てることになり、集会
のたびに、どのくらい寄付が出せるかというアンケートを取らせています。
最初は6会衆あわせて3千万程度だったのですが、皆さんの熱意を知りたいと、
その後もたびたびアンケートが取られ、寄付を予定している人たちの金額は、ど
んどん高くなり、協会の援助もあわせて1億9千万にまで上りました。
この後どうなっていくのでしょうか?
私の親族は会社の代表取締役をしていて、今のテナントの王国会館を借りるとき
も100万円出されましたし、その後も金額は不明ですが、たくさん寄付してお
られると思います。

協会の寄付制度のは不透明な点が多いです。
ものみの塔やめざめよ誌では、寄付集めはなく云々と、王国会館を訪れた人の賞
賛記事が載っていますが、実際は寄付箱は置いてありますし、大会会場でも同様
です。
大会の司会者は、この大会にかかった費用は、、、と話をするので、入れてあた
り前という雰囲気になってしまいます。
ですから、自発的と名をうっていますが、人の良心に訴えて寄付させているので
す。
このような方法で寄付させているので、強制的ではない!と声を大にしていって
いるようです。

その他、不可解な部分が多いので、またメールしたいと思います。

《編集者より》
私の聞いたところでは、協会の本部の資金ぐりは厳しく、会館建設や会衆運営の資金はできるだけ地元で賄うようにしているため、寄付はあくまで自発的とは言っていますが、寄付への圧力は必要に迫られて大きくなっているようです。