エホバの証人の長老と対話しはじめた一クリスチャン

(4-28-00)

エホバの証人の長老と対話しはじめた一クリスチャンです。

このサイトはすごいですね。作られた方の執念のようなものを感じます。
村本さん、あなたの努力に敬意を表します。
ここでの情報はほんと役にたってます。ありがとうございます。

わたしは今から9年前、はじめてエホバの証人の訪問を受けました。
それがわたしが聖書と出会い、結果的にはエホバの証人ではなく
ほんとのクリスチャンに導かれたきっかけでした。
ですから彼らに対してはなにか特別の思い入れのようなものがあり、
救われた後、くりかえし彼らに対する伝道を試みてきました。

しかし自分が未熟なクリスチャンであったこともあって、いつも押して
逃げられるというパターンの繰り返しでした。ですからおそらく私の
家は彼らのブラックリストに載っていたので、訪問を受けることもありま
せんでした。
あれから数年、引越し先で、再びその機会がやってきました。
若いエホバの証人の長老の訪問を受けました。
この機会を神様は用いてくださるのか?・・・まだわかりませんが、
ルールを決めて話を進めています。

1)聖書だけを用いて、御言葉を分かち合うということ。
 (ものみの塔の書籍は使わない。)
2)聖書だけでなく、生活を分かち合う態度を持つということ。
 (一緒に食事したり、話し合うこと。)

以前は、ウィリアムウッドさんの本などを使って、組織の攻撃ばかりし
てましたので逃げられても無理はなかったでしょうね。
今回は攻撃せず、自分が神様を「おとうさん」と呼ぶ親しい関係を持っ
ていること、日々の生活、教会でどんなことが起こってるか。など証
することからスタートしました。
神様を頭では信じていても、霊では救いの確信をもっていない彼には
効果があったようです。
そして、1914年の年代計算のおかしいところ、聖書解釈の一貫性の
なさなどに話が進んできています。
これからいよいよ核心の「救われる条件とはなにか?」に話が進んでい
きます。
彼に神様が御言葉をもって、真理を示し、彼の組織の教理がつめこまれた
頭に、ほんとの神様、イエス様との出会いが与えられるよう祈っています。

(後略)

《編集者より》
あなたのルール2)はとてもよいアプローチだと思います。余り気張らずにリラックスして対話が進められるようにすることが大事であると思います。双方が「伝道」という使命を正面に打ち出すと、どうしても人間としての触れ合いがおろそかになる可能性があります。気長に時間をかけて対話を進めることをお勧めします。