「感謝」

(1-6-05)

<前略>
ご多忙の故にこのHPに時間が割けなくなったことを読みまして、ひとこと感謝したいと思
い、初めてメールを送ります。

私は組織の中枢で長年奉仕してきた者です。
エホバの証人の男子として、ほとんどの分野に携わってきました。
このページを見るようになったのは、1年程前になるでしょうか。
どうしても組織側の聖書の原則を逸脱した指示に我慢ができず、ここを訪れるようになり
ました。
組織側が「背教」とレッテルを付けるものはいかなる邪悪なものであるのだろうか・・・・
と思ったものですが、内容を見てみると、私が考えてきたことと基本的に同じでした。
というより、誰でも論理的な思考を働かせるならば、同じような結論になるということで
しょう。

最近は現役エホバの証人が組織を批判するHPを幾つか作り出しています。
村本様のお陰で今は小さな流れですが、内部からの声が上がってきたことは喜ばしいこと
と思います。
あとは、私たちにお任せください。

お仕事が順調に行きますよう願っております。
お身体をおいといください。

追伸;「神の神経学」を読ませていただきました。
十分理解はできませんでしたが、考える上でよい指針をいただいたと感じております。あ
りがとうございました。

《編集者より》
温かいお言葉を頂きありがとうございます。「神の神経学」は下の感想に対して書いたように、もう少し理解しやすいように別の角度から論じることを検討しています。いずれより理解しやすくなるように努力してまいります。