「これ以上自分のような被害者を出さないために」

(1-2-05)

自分は,元JW2世です。今から20年前に,大学の1年生でJWとお別れしました。

このサイトを見て,その判断は正しかったと思いました。
「ものみの塔」という,いい加減な組織に自分の少年時代や,青春時代の一番大切な
部分を奪われたような気がして,今も本当に悲しいです。ふつうの家族のごく普通の
姿が,自分の家にはありませんでした。それも,母がJWをやっていたからです。家族
はバラバラでした。

私は大学を卒業し,今は教職にあります。毎日を一生懸命に生きています。今教えて
いる子どもた
ちには,色々なことを知識として吸収したり経験したりして,未来を担う立派な人に
成長してほしいと願っています。

これからも,「ものみの塔」のいい加減さを,どんどん指摘してください。がんばっ
てください。これ以上,自分のような被害者を出さないために。

《編集者より》
これは私の持論ですが、教職は医療職と並んで、人の(子供の)心を深く観察して、その保護者となると言う点で非常に重要な職業であると思います。そのような過程で宗教の本質を学ぶ機会も多くあります。エホバの証人の子供に接する機会もあると思いますが、ご自分の体験が役に立つことがきっとあると思います。頑張って下さい。